超新星に工夫を 01



次のシリーズのテーマが決まりませんので、特別企画として(時間稼ぎ?)5種類の超新星の作成方法を紹介します。

通常、模様枠を作って超新星で色を付けますが、その超新星に少し手を加えるだけで、見違える模様枠になります。

作られた超新星は保存しておけば何度でも使えます。 まずは、『
上下左右対称の超新星です。』

この特別企画は、5日連続でアップします。

2015/04/04






1)まず上下左右対称の超新星のカラーシートを作っていきます。

@ 500*500の黒を新規作成

A 超新星の半径は常に100

B 放射線の数は20〜40

C 乱数色相をスライドして色と模様を選びます。

D 超新星の色は原則黄色



2)左図になります。



3)イコライズします。更に明るくしたいときは再度イコライズです。
 


 4)お気に入りの場所を250*250で切り取ります。



5)左図になります。コピーします。



 
 6)上下反転します。



7)下に連結します。コピーします。
 


 8)左右反転します。



 
 9)左に連結します。これで上下左右対称のカラーシートが完成しました!

 
作成したカラーシートは名前を付けて保存しておいて下さい。何度でも使えますから。RGB変換とかHSVカラー調整で色も変えられます。



 
 10)左図は以前に作成した模様枠です。



 
 11)ネガポジ反転します。コピーします。
 


 12作成したカラーシートに減算合成です。コピーします





 
 


 13)300*300にリサイズして100の黒の余白を付けます。
 


 14)加算合成します。
 


 立体枠と名前を付けて完成です。





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