進化させたい(・・・・)新聞写真枠 06



今年の夏至は今日の22日ですネ! そして来年はうるう年になります。 夏至の日と、うるう年とは密接な関係です。

因みに、2016年から2018年の夏至は6月21日で、2019年が6月22日です。 その後の2020年から2055年は

全て6月21日となります。2056年から2099年の間では20日になることが多くあります。 年代に依って20~23日に

なります。6月23日が夏至になったのは1903年のみ。その後、22世紀中までは23日が夏至になることは

ありません。地球の公転と自転が一定でないから1年=365日+αになり、こんなことが起こるのですね!?

地球温暖化はこれが理由ではないかと私は思ってしまいます。 当然ですが夏至の日は南半球では冬至になります。 

(ご参考) 現在用いられているグレゴリオ暦のルールによれば、うるう年は完全に4年おきではありません。

実は連続400年の間に97回なのです。うるう年は下記の三つのルールによって定められています。

1.西暦が4で割り切れる年はうるう年である                     

2.西暦が4で割り切れても、100で割り切れる年は平年(2月は28日まで)とする

3.西暦が100で割り切れても、400で割り切れる年はうるう年とする        

更に、『うるう秒』がありますがチト難しいです。 ご興味ある方はこちらで!






1)500*500の黒を新規作成し、新聞写真風を10で入れます。



2)左図になります。



3)2回連続で、最大濃度抽出します。
 


 4)最大値でエッジを抽出します。



5)ブレを1で入れます。



 
 6)左図になります。



7)中間濃度抽出します。
 


 8)左図になります。



 
 9)最大値でエッジを抽出します。



 10)別のJTrimで、500*500の白を新規作成して、文字入れをします。

フォント:Webdings 大文字のY
サイズ: 480ぐらい
文字色: 黒
 


11)左図になります。コピーします。



 12)合成(暗い)します。
 


 13)左図のカラーシートを作りました。
① 500*500の黒を新規作成

② 幅50のお好みの色のブラインドを垂直に入れます。コピーします。

③ 左右反転します。

④ 合成(暗い)します。

⑤ イコライズします。
 


 14手順12をコピーして合成(暗い)します。 




 


15)手順11をネガポジ反転してコピーしておきます。
 


16)500*500にリサイズします。
 


 17)合成(暗い)します。コピーします。
 


 18)模様枠(手順14)に加算合成します。
 

 立体枠と名前を付けて完成です。





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