進化させたいガラス枠
 02



作り方の最初は前作と同じです。 シフト、回転を使い、控え目の粒々を入れました。

ガラス処理で作る特有の輝きが好きです。 次回は大きな模様を作ってみます。

『ガラス処理』の基本原理を理解することが重要です。詳しくは『便利グッズ』で説明していますのでご覧下さい。

2015/10/25






1)100*100の黒を新規作成して
背景を白にします。そして、左図の数値で座標指定します。ウインドウを×で閉じます。

 この座標指定の数値が重要です。30を20とか40にするとこのような模様は出来ません。



2)フェードアウトを20で入れます。

この数値も重要です。
 


 3)左図になります。
 


 4)左図の設定でガラス処理を入れます。

25以外の数値にすれば出来ません。
 


 5)左図になります。
 


 6)50,50でシフトします。



7)左図になります。コピーしておきます。



 
 8)一つ戻します。



9)背景を黒にして、全選択して45度回転させます。
 


 10)合成(明るい)します。コピーします。



 
 11)右に連結します。コピーします。



 
 12)右に連結します。



 
 13)左図の設定で黒の余白を付けます。



 
 14)左図になります。コピーします。
 


 15)時計回りに90度回転させます。
 


 16)合成(明るい)します。コピーします。
 


 17)180度回転させます。
 


 18)合成(明るい)します。コピーしておきます。
 


 19)ガウスぼかしを10で入れます
 


 20)算合成します。
 


 21)150*150にリサイズします。
 


 22)色解像度変更(2色 1bit 誤差拡散)をして、フルカラーです。
 


 23)500*500にリサイズします。
 


 24)最濃度抽出します。
 


25)合成(明るい)します。
 


 26)セピア色にします。
 


 27RGB変換します。 コピーしておきます。





 


28)300*300にリサイズします。
そして、凹だけで5の立体枠を付けます。
 


29)100の黒の余白を付けます。
 


30)加算合成します。
 


 立体枠と名前を付けて完成です。





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