進化させたいガラス枠
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Sachi のガラス方程式 』を披露します! この模様には粒々を入れない方が良さそうです。

11月に入ったので今月は紅葉が楽しみです! 当地での見頃は中旬以降になりますが、ベストは下旬です!

2015/11/02





1)500*500の黒を新規作成して背景を白にします。そして左図の数値で座標指定します。ウインドウは×で閉じます。

今回は、『Sachiのガラス方程式』をご紹介します。

四隅に四角模様が出来るガラス処理を作るには、座標指定の座標1のxとyの数値(左図で赤丸)に条件があります。(500*500でガラス処理の幅を縦横共25が前提です)

   x = y = 30+25×n です。

nは、1,2,3、・・・の正の整数です。

ここでは、n=
2です。


   
x = y =30+25×2=80 です。

座標2のxとyの値は云うまでもなく
500*500の場合は、500から引いた値です。

座標2の値は、500-80=420です。

原則、JTrimの数字の単位は
ピクセルです。



2)25でフェードアウトします。
 


 3)左図になります。
 


 4)左図の数値で座標指定します。

 ここでは、n=3 です。

  x=y=30+25×3=105


 


 5)指定枠を残したままで、25でフェードアウトします。
 


 6)左図の数値で座標指定します。

 ここでは、n=4 です。

  x=y=30+25×4=130



7)指定枠を残したままで、25でフェードアウトします。
 




 
 8)左図の設定でガラス処理します。

ガラス処理の幅は、台座の500が割り切れる整数にしないと上下左右対称の模様はできません。

 ガラス処理の幅の最大値は30ですから、500が割り切れる整数の最大値は、
25となります。後は10と5となってしまいます。



9)左図になります。
 


 10)左図の数値で座標指定して黒に塗り潰します。



 
 11)左図になります。



 
 12)左図の数値で座標指定して黒に塗り潰します。



 
 13)左図になります。



 
 14)左図の数値で座標指定して黒に塗り潰します。
 


 15)左図になります。コピーします。
 


 16)上下反転します。
 


 17)合成(暗い)します。コピーします。
 


 18)90度回転させます。
 


 19)合成(暗い)します。コピーします。
 


 20)背景を黒にして、全選択して45度回転させます。
 


 21)合成(明るい)します。コピーします。



 
 22)全選択して22.5度回転させます。



 
 23)合成(明るい)します。コピーします。



 
24)全選択して11.25度回転させます。
小数点以下第2位は入力出来ますが効いてないようですね・・・??
 


 25)合成(明るい)します。
 


 26セピア色にします。 コピーしておきます。





 


27)スポットライトを当てます。
 


28)減算合成します。
 


29)加算合成します。
 


 立体枠と名前を付けて完成です。





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