いろんな枠を織り交ぜて
 09



今回は、具体的な、輝きを主張した新しい色の付け方を紹介します。

昨日は『大寒』、雪は降らなかったですが、暦通り『寒い』です!

2016/01/22






1)500*500の黒を新規作成し背景を白にします。
そして、左図の数値で座標指定します。ウインドウを×で閉じます。



2)50でフェードアウトします。
 


 3)左図になります。
 


 4)指定枠を消して、50でフェードアウトします。
 


 5)250,250でシフトします。
 


 6)最大値でパンチします。コピーします。



7)背景を黒に変えて、全選択して45度回転させます。



 
 8)合成(明るい)します。



9)250,250でシフトします。
 


 10)パンチを20で入れます。
 


 11)左図になります。コピーしておきます。
 


 12)ガウスぼかしをで入れます。
 


 13)減算合成します。



 14)150*150にリサイズします。
 


 15)色解像度変更(1bit 誤差拡散)して、フルカラーにします。
 


 16)500*500にリサイズします。
 


 17)合成(明るい)します。
 


 18)セピア色にします。
 


例えば、下記です。




 19)HSVカラー調整で、色相を最大の180にします。

又は、セピア色の後、RGB変換で、紫とか緑にしてから、HSVカラーの色相を色々変えるといろんな色に変わります! 是非、お試しあれ!
一例を左下にアップしておきました。

以前にも書きましたが、
セピア色にすれば白地には色が付かないのが素晴らしいところです! 輝きを表現できます。

 


 20下図になります。 コピーしておきます。





 


21)360*360にリサイズし、背景を黒にして、10で円形フェードアウトします。
 


 22)70の黒の余白を付けます。
 


23)減算合成します。
 


 24)加算合成します。
 


 立体枠と名前を付けて完成です。





inserted by FC2 system