輝き自慢の枠達
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お待たせしました! 毎回の事ですが、新シリーズのテーマを何にしようかと考える時間には大いに悩みます! 

1週間考えて、やっと、
『輝き自慢の枠達』 と題し、過去に作った枠を使って作っていくことに決めました。 

アクセス数が復活することを願って、30作品を頑張って創っていきます。 ファンあっての当サイトですから!

2016/06/26






1)左図は、『シルクスクリーンの枠』の第一作目のW739の手順8です。

 
尚、左図をコピーして作業を進めても、エッジの抽出をする時、雑音が入ってしまいますので、W739を見て最初から作成して下さい。

 これは、JTrimの『保存オプション』で、
80に設定しているからです。

 
100で設定すると、デジタルですから100%綺麗な画像が再現されますが、サーバーにアップすると容量が10倍以上になってしまうので、出来ません。


 詳しくは、『便利グッズ一覧』から、『年賀状を綺麗に印刷・・・』をご覧下さい。



2)ガウスぼかしを2で入れます。
 


 3)左図になります。
 


 4)ポスタライズを5で入れます。
 


 5)左図になります。



 
6)最大値でエッジを抽出します。



7)最大濃度抽出します。



 
 8)別のJTrimを立ち上げて、500*500の白を新規作成し、100の黒のブラインドを垂直に入れます。
 


 9)左図になります。
 


 10) 左右反転します。
 


 11)同じブラインドを入れます。
 


 12)イコライズします。コピーします。
 


 13)90度回転させます。
 


 14)合成(明るい)します。

これを、『輝きシート』と名付けておきます。

この輝きシートは、また使うことになりそうですので、デスクトップにでも保存しておいて下さい。



 
  15)元のJTrimの模様枠をコピーしてから合成(暗い)します。
コピーしておきます。

輝きが出ました! 輝きを出すには
明暗を付けることです。
 


 16)次に、粒々を付けます。
ガウスぼかしを4で入れます。
 


 17)左図になります。
 


 18)算合成します。
 


 19)150*150にリサイズします。
 


 20)色解像度変更(1bit 誤差拡散)をしてからフルカラーにします。
 


 21)500*500にリサイズします。
 


 22)合成(明るい)します。
 


23)セピア色にしてからRGB変換します。コピーしておきます。





 


24)290*290にリサイズします。
 


 25)円形切り抜きします。
 


26)105の黒の余白を付けます。
 


27)加算合成します。
 


角丸切り抜きと名前を付けて完成です。





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