時々気儘に作る枠Ⅱ 19



大小の輝き箇所を作ってシンプルにしました。 小の輝きに付く小さな粒々が気に入っています。

28日夕刻、私の
前作品をしっかりと観察されて、粒々の位置が部分的(場所限定的)になっている事に気付かれ、

同じ粒々を作ろうと追い求められた方の姿勢に魅かれました。早速、その作り方を『便利グッズ一覧』

粒々を限定場所(輝きの処だけに)に付ける方法として記載し、その方のブログのコメント欄に連絡しました。

粒粒の作成に悩んでおられる方が多いようですので、本作品で大小色違いの粒々で詳しく解説しています。 

2017/05/30




 
ここから手順6までは、50%表示にしています。




 1)800*400の白を新規作成して、背景を黒にします。そして、10で円形フェードアウトします。



2)左図になります。



 
3)ネガポジ反転します。
 


 4)同じ円形フェードアウトします。



 
  5)イコライズします。
 


 6)「縦横の比率を保持する」のチェックを外し、横を800から400にしてリサイズします。
 
ここから最後まで100%の表示です。



7)左図になります。

上下が左右の2倍の太さになりました!。
 


 8)50の黒の余白を付けます。
 


 9)ブレを25で入れます。



 
10)左図になります。



11)イコライズします。
 


 12)最大値でノイズ除去します。
 


13)2回連続で最少濃度抽出します。
 


14)明るさとコントラスト共、100にします。
 


 15)セピア色にしてRGB変換します。
 


16)大小の色付き粒々を付けました。 コピーしておきます。





① 模様枠(手順15)をコピーして、JTrim-2に張り付けておきます。     
② ガウスぼかしを4程度で入れます。                      
③ 減算合成します。(これは模様枠上に粒々が付かないようにしています。)                                 
④ 150*150にリサイズし、色解像度変更(1bit 誤差拡散)をして、フルカラー   
⑤ 500*500にリサイズします。                           
⑥ 上下の粒々だけを残して他を座標指定して黒に塗り潰します。粒々に色を付けコピーします

⑦ JTrim-2に加算合成します。                           
以上が大きい粒々です。
今度は小さい粒々を作ります。

⑧ ①②③まで同じです。              
⑨ ④⑤のリサイズはしないで、色解像度変更(1bit 誤差拡散)をして、フルカラー

⑩ 粒々に色を付けて上下を座標指定して黒に塗り潰します。コピーします。    
⑪ 上記⑦のJTrim-2に加算合成します。
                       
 


17)400*400にリサイズし、背景を黒にして、50でフェードアウトします。
そして50の黒の余白を付けます。



 
 18)減算合成します。
 


19)加算合成します。



特別枠と名前を付けて完成です。 特別枠は、500*500の黒に10の白の余白を付け、輝きシートに暗合成しました。そしてセピア色です。






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